迦の弟子となり、仏教を広め伝えた僧達のことを
阿羅漢と言います。
これを「羅漢さん」と親しみをもって呼ばれてきました。
寺の復興を祈願して、昭和56年から一般の参拝者に
奉納を呼びかけ、この羅漢さんを参拝者自らの手によって
彫ってもらいました。


Stone images of Rakan.