安時代から、あたご本地仏火除地蔵尊として、
京の都を火災から守ってきたお地蔵様です。
古来より伝わる、火難除けとして霊験あらたかな
「火之要慎」の御札で知られています。

また古くから延命地蔵さんとしても親しまれており、
毎月24日のご縁日には法要が営まれています。


In the Jizo Hall, a Jizo image known as the Hiyoke Jizo
Bosatsu (Jizo Bodhisattva symbolizing protectionagainst
fire) is enshrined to protect Kyoto against fire, as does the
god inhabiting Mt. Atago near the present location.